新年、明けましておめでとうございまする(2011年 edition)

新年、明けましておめでとうございまする
皆様(と言っても誰が見てるのかわかりませぬが。。。)、本年もどうぞよろしくお願いしまする

と、まずは毎年のごとく新年のご挨拶おば

2011年の元旦は、天気もよくて気持ちいいとです

「今年の目標はどうしようかなぁ」なんて考えるのにはもってこいの日でございます。

せっかくなので、毎年のごとく年の初日に今年1年の目標を掲げてみようと思いまする。

英語

これは毎年のコトですな。。。
やっとこさ単語を覚えてきました。英語の文章を読んでいても、だいぶ知ってる単語が増えてきましたし。あとは、英語の文章を読むのが遅いので、多読して、さくっと英語を読めるようにしたいと思いまする。

強くなる

これも昨年に引き続いてでございますが、初めてから丸1年たったキックボクシングが、やっとこましになってきたので、今年はもっとがんばってそれなりになりたいなぁと。
やっぱし、男子たるもの強くないといけません。

会社で周りの人のコトを無視して技術力をつける

フリーで仕事をしてたときは、人と一緒に仕事をする機会が少なかったので全然気にならなかったのですが、サラリーマンを始めてからは、毎日毎日会社に行って事務所でみんなとあって会社で仕事をするようになって、どうしても周りのコトが気になってしまって。。。
(仕事が全然終わらんのですよね。。。もちろん休みの間も家でし〜ご〜と〜)

「あの人はああだ」「あの人はこうだ」なんて人のコトを気にすると、技術力を手に入れるって言う大切な自分の目標を見失ってしまいそうになることがどうしても多くなるし、そもそも人のコトを気にしてる余裕なんてないので。
今年こそは自分の目標に向かって、周りのコトをなんて完全無視で会社で自分のコトをがんばってしっかりした技術力をつけるのだ。がんばって、一歩ずつ前に進んでよりよい未来を手に入れまする。
で、自分勝手になると、会社での自分の評価とか立場が悪くなりそうですが(まぁ既に窓際族ですが。。。)、気にせず無視して技術力習得に向けてがんばりまっする。

得るモノがあれば失うモノもあるのだ。全部うまいこといくほど、世の中そんなにあまかない。

なので、そんな自分を勇気づけてくれるものをば最後に。

http://www.ted.com/talks/william_kamkwamba_on_building_a_windmill.html William Kamkwambaというマラウイに住む少年が14歳の時、手作りの風車で発電をした。TEDのビデオを観てほしい。
貧しくて中学校に行く余裕もない。近所の小学校の図書館で「物理学入門」や「エネルギーの利用」などという本を読み、独学で電気を学んだ。自転車のダイナモを利用して発電をするというアイデアを思いつき、友人の助けをかり風力発電を作ってしまった。

マラウィで中等学校に行くには 授業料を納入しなければいけません 私は飢餓のために学校を中退せざるを得ませんでした 私は父を眺め 乾ききった畑を眺めました そこには受け入れられない将来がありました
私は学校にいられることが幸せでした ですから 私は教育を受けられるなら なんでもやろうという気持ちになりました そして図書館へ行きました 科学系でも特に物理の本を読みました 英語はよく読めませんでした 図解の周りに書かれている言葉を 学ぶために図解や絵を使いました



William Kamkwamba: How I built a windmill | TED Talk(これもリンク先は動画です)

いつかやろか、リスクをとらなくなったのは。。。

今日、テレビでサッカーの本田選手と中田さんが話しをしてました。
そこで、どっちが言ったか忘れましたが(確か本田選手だったような。。。)
「何かをやってリスクを背負う危険性よりも、何もしない方がリスクだと思うんですよ」のようなコトを言ってました。
わたくしの人生のモットーとしている言葉の1つに
「最も多きなリスクは何もしないことだ」
ってのがあるんですよね。
なので、人生で何かをやるかやらまいか迷ったときは「悩んだときはとりあえずやる。やらなければ、そもそも何も得られない」ってしてきたんですよね。
そんなものがわたくしの人生のモットーだったので、学生時代にはサッカーに没頭し、サラリーマンをやめレースをやり、全く畑違いな環境からIT業界に入ってみたり、東京に引っ越ししてみたり。
なのに、いつしか「何かやってリスクを背負うよりは、やらない方がいいや」なんてつまらないコトを平気でやるようになってきました。
いつからだろう、そんな人間になったのは。
あかん、このままでは。
そんなコトを本田選手は思い出させてくれました。
今月でちょうど、サラリーマンを始めて3年が経ちました。見つめ直すにはちょうどいい時期かもしれません。今月は、人生を見つめ直してみたいと思いまする。
下のブログのエントリーも、そんなコトを考えることになった要因でございます。